永遠の課題

愛知県春日井市神領駅近くで「やさしいヨガ教室」をしているRikaのブログです!

 

夏休み最後の日曜日は…。

息子が通うデイサービスの「風船バレーボール大会」に行ってきました~。

どうせルールも分からないし…と思って、今まで一度も参加していませんでした。

「出来ないからやらせない」では成長しないのですけどね💦

今まで療育などいろいろやってきて、もう疲れてしまったというか…。

電池切れ~。

息子のために生きていましたが、自分の時間も大切にすることにしました。

そうすると、余裕もでてくるのですよね(*^_^*)

今は、楽しく生活しています。

息子もいろいろ理解できるようになり、意思表示ができるようになったので、参加してみたいか聞いたところ「やってみたい!」と言うので、初めて参加しました。

チームに分かれてのリーグ戦。

最初に、ルールが説明されました。

そう言えばルールのこと何も息子に説明していなかった!

今の説明で分かったのかなぁ…と思っていたら、試合が始まるとやっぱりルールを理解していない!

理解していないと言うか、話を聞いていなかったのですよね。

聞いていなかったと言うか、聞くことができていなかったと言うか…。

学校でも、授業中に先生の話に注目して聞くことが出来ないのです。

誰かが話していたら、そちらに注意を向ける。

そんな簡単なことが出来ないのです。

小さい頃は名前を呼んでも振り返らず、耳が聞こえていないかと検査したこともあります。

だんだんと成長し、以前より少しは聞けるようになりましたが、ずっと課題でもあります💦

結局、息子のチームは負けてしまいました(+_+)

休憩中に息子にルールを説明すると、なんとか理解したようです。

二試合目は、ルール通りにできていました(*^_^*)

何が苦手なのか…。

やっぱり、親が子供を一番理解しているのかもしれません。

「やれない」のではなく「聞けない」

「聞けない」から「理解できない」

永遠の課題…。